セリュックスラヴァーウェディング(CELUX LOVER WEDDING):誕生石

セリュックスラヴァーウェディング(CELUX LOVER WEDDING)が誕生石を紹介します。

セリュックスラヴァーウェディング(CELUX LOVER WEDDING)
◇JUNUARY◇ ガーネット (GARNET) 和名:柘榴石

  • 【誕生石】 1月
  • 【宝石言葉】 友情、忠実、貞操、勝利、優雅
  • 【語源】 ラテン語「ざくろの実」
  • 【硬度】 7〜7.5

ガーネットは、紀元前にすでに知られていて、聖書にもその名が見られます。ある科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来です。

ガーネットには、ブルーを除いたほとんどの色が存在し、大きく分けて、「アルマンダイトガーネット」「ロードライトガーネット」「グロッシュラーライトガーネット」「スペサルタイトガーネット」「パイロープガーネット」「アンドラダイトガーネット」「ウバロバイトガーネット」の7つのタイプに分類されます。これらは、鉱物と結晶形が同じな為ガーネットとしてひとくくりにされていますが、硬度も微妙に異なり、含有成分の違いにより異なった色も生まれます。

ガーネットは、古来より医薬的効能を持っていると信じられていて、熱病や黄疸の薬として処方されていたこともありました。旅行者は、ガーネットを魔除けのお守りとして大事にしました。この魔除けが旅行者の健康を維持し、災難から身を守ったとされています。

他にも、十字軍の兵士が戦場でガーネットを肌身離さず持っていたというエピソードも有名です。

セリュックスラヴァーウェディング(CELUX LOVER WEDDING)
◇FEBRUARY◇ アメシスト (AMETHYST) 和名:紫水晶

  • 【誕生石】 2月
  • 【宝石言葉】 誠実、高貴、心の平和、平静、高貴
  • 【語源】 ギリシャ語「酔わない」
  • 【硬度】 7

アメシストは、バイオレットからレッド・パープルで、色は濃く色むらのない石が最も好ましいとされています。中でも、最も価値のある色は、パープリッシュ・レッドからパープル・レッドです。

アメシストの名は、酔わせないことを意味する、ギリシャ語からきています。

ギリシャ神話に源があり、女神ダイアナが、冷淡な酒神バッカスを、いなしめた事に怒ったバッカスは、最初に会った人間を虎に食わせると宣告して、復讐を誓った話です。ある日、美しい生娘のアメシストが、彼の道を横切りました。恐ろしい獣が彼女に襲い掛かりました、その時、彼女は女神に助けを求め、最悪な運命を逃れて、純粋な清らかな石になりました。これを見たバッカスは大いに悔やみ石になった彼女の身体に、ぶどうジュース注ぐと、石の色が、美しいパープルになりました。この神話が、酒神バッカスに関係があるので、アメシスト色のコップからワインを飲むと、泥酔しないと長い間信じられていました。